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STEP1旅の準備/旅の準備と手続き

知っているようでいざというときに慌てがちな旅の準備と手続き。STEP1では、 パスポートの申請、ビザについて、海外旅行でのお金について、などを解説します。



パスポートの申請


3.受領と切り替え申請について

受領できるのは原則的に本人のみ

パスポートの申請から取得までは1週間程度必要だが、春休みやゴールデンウィーク前は窓口が混雑するので、特にこの時期は、余裕をもって申請しよう。受領時に必要なものは下記にあげる2点。なお、受領場所は申請場所と同様。

申請時に手渡される受理票(受領証)

発給手数料

10年旅券16000円、5年旅券11000円、ただし12歳未満は6000円
発給手数料は申請窓口近くにある売り場で必要金額の証紙を買い、それを受領書の所定の場所に貼る。未成年者の代理申請であっても、受け取りは本人のみとなる。

切り替え申請と記載内容の変更・増補について

切り替え申請

切り替え申請とは、手持ちのパスポートの有効期限が迫り、新しいパスポートを申請することで、残存有効期間が1年未満なら可能となる。申請に必要な書類は、一般旅券発給申請書、住民票の写し、写真、現在所持しているパスポート、記載事項に変更がある場合は戸籍謄本または抄本。新規のパスポートが発給されたら、所持しているパスポートを提出して無効(void)にしてもらう。パスポートの二重発給はできないので、これをしないと新しいパスポートを受け取ることができない。

記載内容の変更

結婚などの理由で、所持するパスポートの記載内容に変更が生じた場合、原則として新しいパスポートを取得し直す必要がある。
2014年3月20日以降、氏名や本籍の都道府県名を変更する場合、「記載事項変更旅券」という新たなパスポートの発給がスタートする。

増補

ビザ(査証)欄がスタンプでいっぱいになり、新規のビザが取得不可能となった場合、ページの増補が可能。手数料は2500円。ただし、増補ができるのは1回限りとなる。再び査証欄がいっぱいになったら、切り換え申請をして、新しいパスポートを取得することになる。


旅の準備と手続き STEP1~STEP8



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2017/8/17更新

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