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STEP1旅の準備/旅の準備と手続き

知っているようでいざというときに慌てがちな旅の準備と手続き。STEP1では、 パスポートの申請、ビザについて、海外旅行でのお金について、などを解説します。



海外旅行保険


2.海外旅行保険の特徴と加入方法

海外旅行保険の仕組みはどうなっているのか。また、何を基準にして保険会社を選べば正解なのか。ここでは、加入方法を含め、海外旅行保険の特徴を紹介する。

保険のタイプ

  • 「セットプラン」:基本契約と特約がパッケージになっているプラン。旅行者に必要な補償がほとんどカバーされているため、一般的にはこのタイプに加入するケースが多い。
  • 「ばら掛け」:例えば高額な持ち物を持っていない人が100万円の携行品損害の保険に入っても意味がない。ばら掛けは、個々の保険金額をバラバラに設定することができる。ムダな保険料を払いたくない人向き。フリープランともいう。

保険の加入方法

旅行会社のカウンターをはじめ、出発する空港でも申込み可能。また、保険会社のホームページ上からも加入できる。ただ、「面倒だから出発間際に空港で」というのはあまりおすすめできない。自宅出発前に加入しておけば、家を出て空港に到着するまでに国内で起きた事故でも補償されるので、保険は出発前に入るようにしたい。

クレジットカード付帯保険の「落とし穴」

ゴールドカードなどには、海外旅行保険が付帯しているケースが多いが、こうした付帯保険には思わぬ落とし穴がある。たとえば、「疾病死亡補償が補償されない」、「補償金額が足りず、差額が自己負担になった」、「旅行代金をカード決済していないと付帯保険の対象にならない」といったことが起こりうるのだ。また、保険が付帯されたクレジットカードを複数所有していても、補償金額が全てにおいて合算されるとは限らない。自分のカードの付帯保険がどんな内容なのか、きちんと確認したうえで、「上乗せ補償」として、海外旅行保険に加入するのがおすすめだ。

保険を選ぶ際の確認項目

従来は、すべての会社の保険料が横並びで同額だったが、金融の自由化により、徐々に状況が変化してきている。特にインターネットで加入すると、カウンターで入るより大幅に保険料が安くなる商品も出てきているので、保険会社のサイトをチェックしてみよう。また、自分が渡航する先に、事故や急病で通院や入院した場合にはキャッシュレス(自分では直接払わず、支払手続きはすべて保険会社が代行してくれる)で、診察や治療が受けられる病院がどの程度あるかという点も、保険会社選びの重要なポイントとなる。なお、現在では、ほとんどの保険会社が24時間日本語サービスを展開している。

インターネット契約サービス

地球の歩き方 おすすめ海外旅行保険 では、24時間受付の海外旅行保険のインターネット契約サービスを紹介している。手続きはすべてインターネットで完結。さらに補償内容を自由にチョイスできるフリープランもあり、自分の旅のスタイルにふさわしい補償を選ぶことができる。少しでも保険料を節約したい旅行者にとって強い味方だ。

【参考リンク】 地球の歩き方 おすすめ海外旅行保険
http://www.arukikata.co.jp/hoken/

旅の準備と手続き STEP1~STEP8



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2018/4/20更新

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