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STEP1旅の準備/旅の準備と手続き

知っているようでいざというときに慌てがちな旅の準備と手続き。STEP1では、 パスポートの申請、ビザについて、海外旅行でのお金について、などを解説します。



荷物の準備


3.パッキング術

パッキング術の基本をマスターしよう

パッキングは、持っていくバッグによって方法が異なるが、旅の荷物のメインは衣類。なるべくしわにならないようまとめ、こわれやすいものは衝撃を避けられる位置に。そして何がどこのあるのか、わかりやすいように収納することが基本。

パッキング術はバッグにより異なる

スーツケースなどハードタイプのバッグの場合

4分割の法則:スーツケースを開け、左右上下と4分割して荷物を収納する。
(1)ふたケース上 / ハンドル側…Tシャツ、ワイシャツなど軽い衣類や雑貨
(2)ふたケース下 / キャスター側…ジーンズ、スカートなどやや重量のある衣類
(3)底ケース上 / ハンドル側…セーターや下着などの衣類、小物類
(4)底ケース下 / キャスター側…洗面道具や靴、ガイドブックなど重いもの

キャリーケースなどソフトタイプのバッグの場合

ドライヤーや髭剃りといった壊れやすいものは中心部に収納。周囲にはタオルや衣類といったやわらかいものを入れ、クッションにする。おみやげで壊れやすいものを買った場合も同様。

バックパックの場合

荷物のパッキングによって背負ったときの感覚が大きく変わってくるので下記ポイントを頭に入れて収納しよう。
(1)背中側のエリアと上部に重量のあるものを入れる。ただし、肩より上は軽く。
(2)重心は肩の稜線の少し下から肩胛骨あたりに持ってくる。
(3)左右の重さが均等になるようバランスを考えて収納する。
(4)外側に付いているポケットには、ガイドブックや雨具などを入れておこう。

機内預け荷物の置かれる状況とは

機内預け荷物は、機内の格納庫でかなりの重量がかかり、想像以上に厳しい状況下に置かれる。また、海外の空港では手荒な取扱いをされる可能性も高い。そうしたことを前提にしてパッキングをしよう。壊れものは必ずタオルなどで包み、外部からの衝撃を極力抑える。また、化粧品など液漏れする可能性があるものは、ビニール袋に入れておくことも大切。

【参考リンク】地球の歩き方webマガジン「基本のパッキング術」
http://www.arukikata.co.jp/webmag/2005/0503/sp/050300sp_03_01.html


旅の準備と手続き STEP1~STEP8



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2017/12/11更新

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