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STEP3旅の知識/旅の準備と手続き

知っているようでいざというときに慌てがちな旅の準備と手続き。STEP3では、 旅行会社、航空券情報、ホテルについて、などを解説します。



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初めての海外旅行


1.レンタカーの基礎知識

レンタカーを使えば、自由気ままに旅ができる。鉄道やバスなどの公共交通が整っていないところへも訪れることができ、よりオリジナリティのある旅が可能となる。海外でレンタカーを借りる際の基礎知識は次のとおり。

レンタル時に必要なもの

レンタカーを借りる際に必要不可欠なのは、日本の運転免許証と国際運転免許証。国際運転免許証の取得については、「旅の準備室-海外で役立つ証明書-国際運転免許証」で前述してある。注意が必要なのは、年齢制限。一般的に25歳以上(21歳以上のところも)で、日本の運転免許取得後1年以上経過していることが条件となる。
最終的にレンタカー代金は現金かトラベラーズチェックで支払うにしても、借りる際には支払い能力を示すため、デポジットとしてクレジットカードの提示を求められる。

予約時の注意事項

現地でレンタカー会社のカウンターに行き、レンタルすることも可能だが、すべての車が出払っていたり、希望する車種やクラスが無かったりすることもあり得るので、旅立ち前に日本で予約しておこう。現地で借りるより割安な料金プランが用意されている。
予約する際には、レンタルを開始する日時と場所、返却日時と場所、希望の車種クラス、飛行機の便名が必要となる。また、チャイルドシートなどのリクエストもしておくといい。
予約が完了すると確認書が発行されるので、内容を確認し、現地に持っていこう。

レンタカーの車種と料金

レンタカーの料金は、車種クラスとレンタルする期間によって決まるが、利用する国やエリアによって料金体系が異なる。
車種は、2ドアのエコノミータイプからワゴン車、スポーツカー、RV、高級セダンまでさまざま。レンタカー会社によっては、取り扱いメーカーが異なるので、希望する車種があるなら事前に問い合わせよう。ただし、乗車する人数以外にもトランクに入るスーツケースの大きさや数なども考慮して車種を選ぶようにしたい。デザイン優先で選択してしまうと、荷物が積めなかったり、運転に苦労したりするアクシデントに見舞われることもある。
車をレンタルした際に、最終的に支払う金額は、車のレンタル代である基本料金と任意保険料、税金、そして場合によっては、不足ガソリン代や乗り捨て料金を加算した額となる。基本料金は、1日(24時間)の料金×日数となるが、割安なウィークエンド料金が設定されていることもある。

【参考リンク】 地球の歩き方 海外レンタカー・海外ドライブ情報
http://www.arukikata.co.jp/drive/

旅の準備と手続き STEP1~STEP8



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2017/8/17更新

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