海外旅行・観光情報の「地球の歩き方」TOP > 旅の準備と手続き > STEP4 空港・機内ガイド > 機内エンジョイ術

STEP4空港・機内ガイド/旅の準備と手続き

知っているようでいざというときに慌てがちな旅の準備と手続き。STEP4では、 空港へのアクセス情報、チェックインのポイント、空港での過ごし方、などを解説します。



機内での過ごし方

初めての海外旅行


1.機内エンジョイ術

飛行機への搭乗が始まるのは、出発時間の20分前くらいから。まず、ファーストクラスの乗客、次にビジネスクラスや小さな子どものいる家族、最後にエコノミークラスの乗客といった順で機内へ乗り込む。座席に着いたら、大きな荷物は頭上の荷物入れに収め、貴重品や機内で使用するものは足元に置く。離陸時は、機内アナウンスにしたがい、シートベルトを着用し、テーブルを収納する。座席のリクライニングを戻し、窓のブラインドは開ける。
離陸して水平飛行になると、ベルト着用のサインが消えるが、突然、乱気流に巻き込まれることもあるので、着席中は常にベルトをしておくようにしよう。
機内では、映画などのエンターテインメントや食事のサービスを楽しんで過ごそう。

機内サービスを楽しむ

エンターテインメント・プログラム

最近では、多くの航空会社が座席にパーソナルモニターを設置している。映画や音楽はもちろん、ゲームが楽しめるものも多く、長いフライト時間も飽きずに過ごせる。

ドリンクサービス / 機内食

離陸して少しするとソフトドリンクやアルコール(一部航空会社は有料)のサービスがスタート。また、航空会社や路線の特色を打ち出した機内食はフライト中の大きな楽しみでもある。長距離路線になると、食事以外にサンドイッチやおにぎりといった軽いスナックのサービスが行われる。また、リクエストすると軽食をサービスしてくれる場合もある。

機内販売

化粧品を中心に香水やブランド品、お酒やタバコなどを機内で販売。旅先で買うより安い場合も多いので上手に利用しよう。また、航空各社と高級ブランドがコラボした限定品や旅の記念になる航空会社のオリジナルグッズなどもある。

インターネットを楽しむ

現在、機上でのネットアクセスが普及しつつあり、JALはパソコンとスマホの無線LAN対応端末を対象にした有料の機内接続サービス「JALSKY Wi-Fi」のサービスを拡大中。ANAも同様の有料サービスをスタートしている。欧米エアラインでは、ユナイテッド航空、ルフトハンザ航空などで導入済みだ。機内でのネット接続について詳細は、利用する航空会社の公式サイトでチェックしよう。こうしたサービスを利用すれば、プライベートな旅の途中、スマホで機内食の写真を撮ってネットにつなぎ、フェイスブックに即座にアップすることもできる。

エコノミークラス症候群を予防するには

6時間を超えるフライトで注意したいのが深部静脈血栓症、いわゆるエコノミークラス症候群だ。長時間、同じ姿勢でいることにより血の固まりができ、重症になると死に至ることもある。予防策としては、身体をしめつけない服装を心がけ、時々、ストレッチや足先の運動をすること。そして意識的に水分をとることが重要なポイント。1時間に100cc程度の水分補給が望ましいが、通常のミネラルウォーターより体液に近いスポーツドリンクのような飲料がおすすめ。


旅の準備と手続き STEP1~STEP8



ヨーロッパ 航空券情報



ヨーロッパ ツアー最安値


2017/10/20更新

損保ジャパン日本興亜が提供するoff!は、インターネットから手軽に申し込めます。




メール プリント もっと見る