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STEP5現地滞在を楽しむ/旅の準備と手続き

知っているようでいざというときに慌てがちな旅の準備と手続き。STEP5では、 海外の公共交通機関の利用法、現地での観光情報収集、海外のホテル・予約と利用方法、などを解説します。



海外のホテル・予約と利用方法


5.チェックアウトの基礎知識

滞在を終え、チェックアウトする際に知っておきたい知識を紹介する。

チェックアウトの流れ

部屋を出る

洗面台やクローゼットなどに忘れ物がないか、十分確認したら、カギとミニバーの精算書を持ってキャッシャーへ。荷物が多い場合は、ベルボーイに電話して取りに来てもらおう。

キャッシャーで精算

カギとミニバーの精算書を渡し、発行された請求明細書をチェックする。誤りがなければ支払いをする。クレジットカードだけでなく、現金やトラベラーズチェックでも可能だが、チェックイン時に作成したクレジットカードの控えを破棄してもらうことも忘れずに。

知ってトクするチェックアウト術

レイトチェックアウト

ホテルで決められているチェックアウト時間より遅くチェックアウトすること。通常、チェックアウトは午前11時か正午のことが多いが、延長したいときには別料金で受けてくれることがある。また、交渉次第では、数時間の延長は無料で応じてくれることもある。

エクスプレス・チェックアウト

ビジネスマンが多いホテルでは、混雑する時間帯にチェックアウトで時間がかかるわずらわしさを解消するため、エクスプレス・チェックアウトというシステムを導入しているところもある。チェックアウトする朝までにドアの下から計算書が届けられるので、これにサインをしてカギと一緒にキードロップに入れれば終了。また、テレビモニター上で詳細をチェック、間違いがなければ画面を操作することでチェックアウトの指示ができるシステムが採用されているホテルもある。いずれも、チェックイン時にクレジットカードがインプリント(伝票に刻印)されていることが前提となる。

荷物を預かってもらう

飛行機や列車のスケジュールの都合で、ホテルをチェックアウトしてからも時間がある場合、荷物をホテルで預かってもらうといい。ベルボーイに申し出れば荷物と引き替えに預かり証を発行してくれる。預けた荷物を受け取る際には、チップを渡す。


旅の準備と手続き STEP1~STEP8



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2018/11/15更新

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