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STEP6現地で必要な知識/旅の準備と手続き

知っているようでいざというときに慌てがちな旅の準備と手続き。STEP6では、 コミュニケーション、海外旅行のトラブル対策、などを解説します。



海外旅行のトラブル対策


3.海外で病気になったら

気候の違い、時差、慣れない食事や水、過密なスケジュールなどが原因となり、旅先で体調を崩すことは多い。体調がおかしいと感じたら、旅を中断し、快復するまで身体を休めることが大切。

旅先で多い病気とは

旅先で起こる体調不良の2大要因といえば下痢と風邪。その原因と対処法は次のとおり。

下痢

現地の食事や水が原因で起こることがほとんど。暴飲暴食を避け、調子が悪いなと思ったら、回復するまでフルーツやスポーツドリンクなどで水分を摂取しよう。飲み慣れている胃腸薬や下痢止めは必ずバッグに入れて持ち歩くこと。

風邪

気候の違いやホテルの部屋の乾燥、過密スケジュールによる疲れなどから風邪をひいてしまう。風邪の症状がでたら持参した薬を飲み、ゆっくり眠ること。

症状が回復しないときは

休息をとっても症状が緩和されないときや今まで経験したことのない痛みなどがある時は、すぐに現地の病院へ行こう。ホテルに紹介してもらうのが早道だが、現地の日本大使館や総領事館で日本語もしくは英語の通じる病院を紹介してもらうといい。また、海外旅行保険のサービスセンターに連絡すれば、提携している病院で診察を受けることが可能。病院によっては、キャッシュレスで受診できる。


旅の準備と手続き STEP1~STEP8



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2018/11/15更新

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